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2016-07-07

必ず知っていてほしい、とても大切な予防の話


健康なカラダを目指して予防をするといっても何をどれだけしたらいいか、そしてどんな風にしたらいいのか、そもそも何の為に予防をするのか。

この機会に一度考えてみませんか?

 

医学的な予防とは”病気になる事をできる限り防ぐ、または遅らせる事”だと思っています。

病気になるとたくさんの事が制限されます。

美味しい物を食べる。旅行に行く。遊びに行く。そんな当たり前の生活ができなくなってしまうのです。

担当した患者さんが、こうしたらよかった、ああしたらよかったとよく話してくれました。そして、病気になってから気付く事が多いと。

 

自分にあった毎日続けられる運動が大切

予防に一番大切な事は運動だと考えてます。

買い物や仕事に行ったり、毎日の生活の中で歩いていますが、残念ながらそれは運動ではありません。

今運動しているんだ!と意識しカラダを動かす事が前提です。

その上で、自分で出来る範囲の運動と、毎日少しでもいいので続ける事が予防につながります。

また、軽い運動で充分です。

目的は予防であってアスリートを目指しているのではないからです。生活に必要なカラダ作りをしていけば予防になると思っています。

 

将来、後悔しない為にも少しでもたくさんの方に予防の大切さ知ってもらって、日頃から予防を心がけてもらえたらと願います。

 


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