toggle
2016-07-26

胃腸を整えてくれる、カラダに優しいチャイ


ふと飲みたくなるチャイ。

そんなチャイをお家で簡単に飲みたい!との思いでいつしかチャイ作りがスタートしました。

意外と簡単にできて、最近ではカラダに良いので2日に1回は飲んでます。

そんなチャイの魅力と、私流の簡単な作り方を紹介します。

DSC01856-Edit

胃腸の動きを高めてくれる

チャイは4つのハーブ・スパイスと紅茶・牛乳・砂糖で出来ているミルクティーです。

ハーブスパイスはホール(原形のまま)でも売ってますが、気軽にできる近所のスーパーで購入した写真のパスダーを使ってます。ホールの方が香り高いですが作用は変わらないと言われています。

 

使われているハーブ・スパイスは、カルダモン・クローブ・シナモン・ジンジャーで、ひとつひとつに作用があります。

1つ目のハーブスパイスはカルダモン。

果実です。”スパイスの女王”とも呼ばれていて、世界で広く愛用されているスパイスのひとつです。胃もたれやお腹の張りを改善したり、腸内にたまったガスをとり除いてくれる作用も期待されています。ちなみに”スパイスの王”はペッパーです。

2つ目のハーブスパイスはクローブ。

お花の蕾です。細菌やウイルスの繁殖を抑える作用・痛みを軽くする作用・細胞の老化をおさえる作用があり、消化を促進して胃腸を整える作用も期待されています。

3つ目のハーブスパイスはシナモン。

樹皮です。カルダモンやクローブと同じく胃腸の動きを高める作用があり、細菌やウイルスの繁殖を抑える作用も期待されています。

ちなみに、古代エジプトのミイラ作りの腐敗防止にクローブとシナモンが使われていました。

何千年も前からハーブスパイスの作用が利用されていると思うと不思議ですよね。

最後のハーブスパイスはジンジャー。

とても馴染み深いですよね。

ジンジャーは胃腸の動きを活性化させたり、血液の循環をよくしてくれます。炎症を抑えたりや痛みを軽くする作用も期待されています。

 

4つのハーブスパイスの効果を見ていると、チャイは胃腸の動きを高めたり助けてくれる作用が期待できるのではと考えています。

胃腸の動きを高めるということは、栄養素の吸収が高くなり免疫力の向上につながると言われているのでとても嬉しい作用です。

カラダに優しいチャイ作り

《材料(2杯分)》

☆紅茶(セイロン)・・・5cc

☆カルダモン・クローブ・シナモン・ジンジャー(チューブに入ったものでもOK)・・・小1/2

☆牛乳・・・450cc〜500cc

黒糖(砂糖でもOK)・・・大1〜お好みで

《作り方》

①お鍋に☆を入れて熱する。

②沸騰したら黒糖(砂糖)を入れ熱する。

③再度沸騰したら弱火にして3分ほど熱する。

④出来上がり。

*黒糖(砂糖)少し多めの方が美味しいです。

*スパイスが濃いようなら牛乳を足してください。

*牛乳を水2:牛乳1でも美味しいです。

 

ちなみに、ハーブスパイスのブレンドに手間が少しかかるので、私は紅茶・カルダモン・クローブ・シナモンをブレンドし瓶に入れて作り置きしてます。

作る時はお鍋にコップ一杯ほどの牛乳・小さじ1のブレンド・お好みでチューブのジンジャー・黒糖を入れ熱するだけ。

ハーブスパイスを作り置きを場合は、密閉と涼しい場所で保管してくださいね。

 

ホットでもアイスでも美味しいので、ぜひ作ってみてください*

DSC01797


関連記事