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2016-08-11

食中毒!!以外に知られていないコト、知ってほしいコト


夏は食中毒にかかりやすいのはご存知ですよね!

食中毒とは、原因となる細菌、ウイルス、化学物質などに汚染された食品を食べることによって起こる下痢や嘔吐など健康被害の総称をいいます。夏は湿気や暑さによって、細菌やウイルスが増殖します。

暑さでカラダの体力が減って、免疫が低下したり、異常に反応することがあります。そんな中、菌たちも体内に入りやすく、下痢や嘔吐などを発生させる場合があります。本当に注意が必要な季節です。

食中毒菌の感染1位は『カンピロバクター』

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鶏肉、牛肉、豚肉など日にちが掛かれば掛かるほど増殖します。生や半生では確実に生息しています。対処法としては熱に弱いことです。約75℃以上熱することで、ほぼ死滅するらしいです。

次は、腸炎ビブリオです。これは、魚や魚介衣類に付着していることが多い様です。水(水道水)でよく洗う、こちらも加熱することが大切だそうです。

その後に、黄色ブドウ球菌です。こいつは、なんと加熱しても死滅しないそうです。これは困ったやつです。ただ、そこら辺にいますし、常在菌なんですよ!口に入ることは避けたいですよね。どうするかってなりますが、やはり手洗いが必要になりそうですよね。

食品が腐ってるってどういうこと?

実はなんですが、腐ってるって匂いとか味とか色が変わるとか言われていますが、食中毒菌って何も変化なんてないらしいですよ!!怖くないですか!!!いや怖いです。
どうすれば予防できるか、つけない、ふやさない、やっつけるが食中毒菌予防の3原則です。

point0709 (1)

過剰になりすぎるのもどうかと思いますが、少しでも注意してみてはどうでしょうか!!


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