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2016-09-08

今からでも始めたい、自然治癒力を高める自然療法


治療より予防、部分より全体の調和

健康な時のカラダは全体的にバランスがとれており、そのバランスが何らかで崩れた時には、元に戻そうとする力が働きます。これを自然治癒力と言います。

そして、人のカラダにもともと備わっている自然治癒力を利用した療法があり、それを自然療法(ナチュロパシー)と言います。

自然療法は心とカラダを全体的(ホリスティック)に捉えその全体のバランスを見る、とも言えます。

 

また、近年は生活習慣病などに悩む人が増え、結果として治療より予防、部分より全体の調和を意識して暮らすことが注目されているのではないかも思います。

 

自然治癒力を高める自然療法

近代医学と自然療法の違いはたくさんありますが、大きくは近代医学は病んでいる箇所に直接ピンポイントに働きかけるのに対し、自然療法は自然治癒力をアップさせて全体的なバランスを回復させる部分であります。

風邪などで熱が出た場合、近代医学では抗生剤と解熱剤を使うのに対し、自然療法ではカラダを温めて汗をかかせようとします。発熱は細菌やウィルスをやっつけようとするカダラの反応なのでそれを助けるためです。

メディカルハーブ、アーユルヴェーダ、アロマセラピー、漢方なども同じ自然治癒力を高めホリスティックに捉える自然療法だと言われています。

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植物との暮らし

その中でも私たちはメディカルハーブに注目しています。

メディカルハーブと言うとすごく難しそうなイメージですが、気軽に日常の暮らしに取り入れられ、楽しめる、そして美味しいものです(笑)

心とカラダを全体的(ホリスティック)に捉えその全体のバランスを見る、という部分でもとても有効です。

例えば、ジャーマンカモミールだと胃腸の調子を整えながら、芳香によってリラックスしストレスを軽減すると言われており、心とカラダに作用するということも可能なのです。

 

また、植物の四季折々の恩恵を受け共存することは何よりもありがたいことだと日々感じています。これも植物と暮らす一つのスタイルなのではないでしょうか?

 

少しずつですが作用や使い方、症状別の選び方など綴っていこうと思います。


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