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2016-07-31

◇結果◇第2回カラダのお悩み相談&メンテナンス会*


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今回も大東サンメイツにて、カラダのお悩み相談会を開催しました。

第②回はリピートして下さった方、紹介で来てくださった方なども来て頂き、改めて気が引き締まる気持ちと大変ありがたい気持ちでいっぱいでした。
そして大変暑い中、老若男女問わず来て頂き本当にありがとうございました。

カラダの悩みで一番多いのは”痛み”

第①回のカラダのお悩み相談会や今回の結果をみていると、肩の痛みを気にされる方が多いです。

そもそも肩の痛みとは、どこからやってきて何者なんでしょう?

様々な原因があると思いますが、症状を訴えられる方のほとんどが”姿勢やカラダのバランス”によるものではないかと感じました。

「”カラダのバランスがいい”ってなんだろう?」でも伝えした内容になりますが、人間のカラダは左右・前後対称に近い方がバランスがとれていて効率がよくカラダに負担の少ない状態であるといえます。
人間は重力に抗して生きなければなりません。
そのために筋肉や骨・関節でカラダを支えるのですが、対称でなければ使っているところと使っていないところが出てくる事になります。

そうなると、ここがポイントになります。
オーバーワーク(使いすぎ)による疲労もしくは、使っていなくて血流が悪くなったりに結びつき、痛みなどに発展してしまいます。

 

たまに使ったらぎっくり腰や四十肩・五十肩!!

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そうなんです。みんな姿勢が悪くて疲労が溜まってますよ!!

そして、使っていないところを急に使うと機械でもどうでしょう?
ギシギシ言って動きにくくありませんか?それは、人間にもいえるでしょう。
急に動かした時にどうなるか…もうおわかりの通り急性的な痛み(ぎっくり腰や四十肩※1)が出現します。

※1 40代だから四十肩ではないですよ。40歳ぐらいからなるから四十肩と言ってるそうです。お医者さんは20代でも80代でも四十肩や五十肩と言われるそうです。医学用語じゃないので、起源はわかりません。正確には、『肩関節周囲炎』と言います。

痛みがあるという事はもうカラダはサインを出していると思います。
サインとはオーバーワークしている場所の痛みです。痛みが出ているということは、やはり使っていない筋肉や関節、骨は必ずあると言うことで、無理な姿勢や重いものを持ち上げた時、急性的な痛みなどが発生し恐いことになる予兆は感じているのではないでしょうか?

結果、一番声が多かったのは「肩も腰も足もあっちもこっちも痛いのよ…。」

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なぜ一部分だけでなく、他の箇所も痛みが連鎖するのか。
それは、運動連鎖があるからです。

運動連鎖についてはまた記事にしようと思いますが、カラダは頭からつま先まで繋がってますよね。簡単に言うと、どこかのバランスが崩れたら、他の場所も崩れてしまいます。姿勢を崩れたまま生活していると、あっちもっこちも痛くなりそうですね。結果バランスは整えないといけません。

できるだけ良い姿勢・バランスで生活をするとういう流れが効果的だと考えます。

是非、カラダの相談会にお越しください。
姿勢やバランスのチェック及びメンテナンスをさせて頂くことをおすすめします。
もしくは当ページのお問い合わせでもかまいません。
ご相談も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

第③回の開催の詳細については現在調整中です。またこちらでご案内したいと思います。


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